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会社で読了。

「つむじ風食堂の夜」★4

at 12:39, ソレワタ, チェック!

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最近の読書。

羽生さん本。
「シリコンバレーから将棋を見る」
「先を読む頭脳」
「勝ち続ける力」

会社で読了。
「漢方小説」
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
「夜は短し歩けよ乙女」
「理由あって冬に出る」

at 19:33, ソレワタ, チェック!

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最近。

読んだ。
→すりばちの底にあるというボタン

買った。
→シリコンバレーから将棋を見る
→海の底
→スペース

欲しい。
→少年少女飛行倶楽部

at 00:46, ソレワタ, チェック!

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最近の読書。

桜宵。
ビロウな話で恐縮です日記。
天山の巫女ソニン3。

at 15:29, ソレワタ, チェック!

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★3 真贋

評価:
吉本 隆明
講談社インターナショナル
それは文学についても言えることです。たとえ何の利益にならなくても、作家は書くことをやめないし、読む人もなくならない。なぜかと言えば、読者の立場から見て、どこかで自分が感じたのと同じことをこの筆者は感じているなという印象が持てれば、それは自分にとっての慰めとなり、勇気づけになるからです。/一方、筆者の立場からすれば、そういう読者がどこかにいることをあてにして、書いた甲斐があったという気分になりたいのです。これは目に見える利益ではありませんが、そういうことを密かに念願にして文章を書いているのだろうと思います。(P33)

こういう類を普段は読まないんだけど、なかなかに興味深い内容だった。

at 01:52, ソレワタ, エッセイ(その他)

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★5 歩を「と金」に変える人材活用術―盤上の組織論

二宮:たしかに情報化が進むと、どうしても単調な方向に流れがちですよね。みんなが同じ情報を共有して、おそらく同じような分析をするんでしょうから。そうなると予定調和で退屈な試合が増えてもおかしくない。
羽生:そうなんです。どうしても決まりきったパターンとか、予定調和の世界へと流されがち。でも、それを繰り返すと、狭いほうへ狭いほうへ進んでいくことになる。それじゃあ、将棋の進歩はないと思うんですね。(P135)

スポーツジャーナリストの二宮清純対談本。序盤こそ将棋にまつわる例えが多いですが、後半は二宮氏の独壇場です(将棋の話を求めて読むと肩透かしだろう/笑)

会社経営、個人と組織、才能などについて人材活用の観点から幅広く語る。暗黙知という伝統などの共有知識、経験がもたらす勘と選択肢を狭める決断力など、とにかく端的に的確な言葉選びというか私は「そうそう」と自分の考えと重なる部分が多々あって共感しまくりで読み進めるのが勿体ないくらいだった。スポーツに興味がないと(サッカーや野球など)理解しづらい部分、想像や理解が及ばないところもあるかもしれないが、その例えさえ話が通じるのならば全体にとてもわかりやすく、読みやすい。笑 

彼らの会話は「将棋」を「創作」にするなどあらゆることに置き換えられることが多く、それはつまりそれだけ普遍的、かつ物事の真理の側面を彼らが口にしているように思う。

at 02:27, ソレワタ, 小説(一般)

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★3 冬のオペラ

「こういっては失礼ですけれど、貴方って、真面目な意味で、面白い方です」
 向こうも、しばらくわたしの顔を見ていた。
「その年で、こういうことを面白がるなら、あなたも十二分に面白い人ですな」(P28)

最初から最後まで北村節という一作。日常に潜む何気ない悪意のあぶりだし方が秀逸で、ハッとさせられるものがある。犯人は話の流れの上でわかっている感じなので、その裏にある真相を描きながら人の思いを描くって感じが、春桜亭円紫さんの件のシリーズにも通じるものがある。

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at 01:48, ソレワタ, ミステリ

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お菓子の由来物語

評価:
猫井 登
幻冬舎ルネッサンス
ショーケースを一冊の本に、というコンセプトそのままに素敵な仕上がりの一冊。とにかく写真が息をのむほど美しい。Amazonのなか見検索でぜひ見てほしい。ケーキやお菓子の類は眺めているだけでも好きって場合は、一度は手にとってみる価値あり。ケーキだけでなく、その他パンなど幅広い。時々本棚から取り出して眺めてはうっとりしたい一冊(笑)
ヨルの神さま


講談社児童文学新人賞でデビューの作者の二冊目。最近の講談社は昨今の時代を反映してか、刊行ペースが早い気がする。最初の一作、二作目のここで作家人生の下支えとなるような読者をつかめ!って感じだな。穿った見方ですかね(苦笑)でも最近講談社の児童文学賞自体は活発な空気だし(絵本の方が明らかに力入ってるけどなあのHP)、YA!とかにも出て行ってるしね。活躍の場を求める新人とちょうどいい?状況なんですかね。

at 23:08, ソレワタ, チェック!

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★3 雨恋

雨恋は雨乞いでもあったのだ、と。by解説
Wミーニングなタイトルが秀逸と見ておこう。幽霊もののやるせなさは、決してそれが真のハッピーエンドといかないところではなかろうか。

at 22:50, ソレワタ, ミステリ

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★3 風の牧場

さらにこうして大輔の家族の歴史の一端を知ってみると、自分たちの暮らしはまるで平穏そのものであったように思えた。母と二人で悩んで乗り越えてきたことなんて、あっただろうか? 父のいないことを普通ではないと、自分の家はどこか特別のように思っていたけれど、ごく一般的な家庭のような大輔の家の方がずっと特別であったことも、少なからず美名子を動揺させていた。(P96)
浮き彫りにしたいものはよくわかるけど、でもそれに対するアプローチと形にするために選ぶ言葉が違うなと思った。それが多少居心地悪く感じるものの、でもとてもさらっと読めてしまった。文章のテンポか、はたまた。ずっと他作品など手に取ろうと思っていた有吉玉青。

at 02:33, ソレワタ, 小説(一般)

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